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都市伝説掲示板
あなたが聞いた色々な都市伝説、噂話を教えてください

天狗様・烏天狗様 / 都市伝説大好きミニスカ女子 引用

ある満月の夜、人気のないある神社に行くと
天狗様と烏天狗様が舞い降りてきて、
大きな黒い翼で人間を仰ぎ
その人間が悪事を働いてる悪人だった場合、
その人間を山から出れないように、
巻き上げ不老不死にさせ、苦しませるという、
伝説があるとかないとか、、、

No.1347 2012/05/21(Mon) 08:52:03


火垂るの墓 / ぴろぴろ 引用

火○るの墓は、戦時下わずか14歳の兄が幼い妹を懸命に守り抜こうとする姿を描いた作品ですが……こんな噂を知っていますか?

この話は、作者の実体験を基に作られているのですが、当時14才の作者は空腹に耐えられず、手に入れた食料を妹へ与えずに1人で食べていたようです。
気がついた時、妹は栄養失調で亡くなってしまいました。
大人になり、当時を振り返り妹に対して酷いことをしたと後悔し、懺悔の気持ちを込めてこの作品を作ったそうです。

No.1343 2012/05/02(Wed) 23:23:36

 
Re: 火垂るの墓 / 史都玲沙 引用

ぴろぴろさん。掲示板の管理人、史都玲沙です。
書き込み、ありがとうございました。(^.^)

ここでは特に伏せ字を使わなくてもかまわないですよ〜。
それとも、ぴろぴろさんがこの話を聞かれた時に、もう伏せ字になっていたのでしょうか。
そういうこともありますよね。
このうわさ話、いつごろどこで聞かれたのか、もしよかったら教えてやってください。(^.^)

No.1346 2012/05/06(Sun) 21:51:46


植物人間派生 / コズミック 引用

前に教えてくれた友人は転校する前の学校で聞いたそうです。

この話は教えてくれた友人とは別の友人から聞いた話しです。
友人Bから聞いた話しではだいたい同じですが違うのは渋谷ではなく人通りの少ない山道を1人で歩いていると現れて赤い花粉を飛ばしてくるのですが吸うと体が動かなくなるのです。
そして動けなくなった所に種を体に埋め込むのです。
埋め込められるとその時の記憶が消えるのですが急に大量の水を欲するようになりやがて植物人間になってしまうのです。
植物人間になってしまった人のほとんどは都会から来た人達で獲物と帰る場所を求めてさ迷い始めるのです。
その為、植物人間が都会に現れるのが多いのです。

長文失礼しました。

No.1342 2012/04/29(Sun) 23:20:43

 
Re: 植物人間派生 / 史都玲沙 引用

コズミックさん。
追加のお話をありがとうございました。(^.^)

違う人が話すと、また少し違う話になる。
そうやって広がっていくのがうわさ話ですから。
少しだけ違った話が色々あるところ貸せ、いかにも、な感じで面白いです。
どうも、ありがとうございました。\(^▽^)/

No.1345 2012/05/06(Sun) 21:49:43


怪談少女 / 夜星 引用

力尽きました…
七不思議の七番目です。

母校にはどこかにいる生徒がいるそうです。
その生徒は怪談を語ると言うだけです。
ですが、その少女に会ったら怪談のネタにされてしまうそうです。
有ってしまうと殺されて怪談になってしまう。
朝でも夜でもどちらでもいいそうですが1時1分1秒に階段の鏡を覗くと
出会ってしまう。

1時1分1秒を違う見方にすると13時13分13秒。24時間読みにすべて合わせるとそうなるから覗いてはダメなんだと言う子もいます。

物語が無くてすいません。力尽きました。

No.1341 2012/04/29(Sun) 03:26:42

 
Re: 怪談少女 / 史都玲沙 引用

夜星さん。
たくさん書き込みをありがとうございました。\(^▽^)/

7不思議ってよくあるって聞きますけど。
ここまで詳しくいろいろご存じって珍しい気もします。
結構短いものが多いですからね。
「音楽室のベートーベンが真夜中に笑う」
とか、そんな切れ端が多いのに、キッチリお話になっているものがたくさんあるのは、驚きです。(^.^)

ひとつの話から、また派生する、という辺りがうわさ話の面白いところですよね。
その中でも、なんなとく説得力のあるものだけが残っていく。

どうも、ありがとうございました。(^.^)

No.1344 2012/05/06(Sun) 21:47:47


桜の下の友達 / 夜星 引用

七不思議です。

小さな女の子が桜の木の下でお友達と待ち合わせをしていました。何時も彼女、同じ時間に待っているのです。
毎日毎日。友達が来たらお話をして別れる。それが少女の毎日の楽しみでありました。
入学した時から一人ぼっち。同じ所から来た子は誰もいなかったから一人寂しいときに話しかけてくれた女の子だったのです。
それから毎日毎日話すのです。今となっては親友になったのです。
ですが、会うのは休み時間の昼休みだけ桜の木の下でしか会わないのです。
その中でもしだれ桜は真に美しく、沢山ある桜の中でも一番、綺麗なのです。
彼女たちはその樹のしたで会うのです。ですが、少女は不審に思っていることがあるのです。
名前を聞いても誤魔化される。
クラスを聞いても誤魔化される。
学年を聞いても誤魔化される。
何を聞いても誤魔化される。
不審に思いながらも話し、そして笑いあうのです。そんな中、周りからは非難されます。
彼女は一つの噂を聞いたのでした。
昔、女の子が心臓を取られて殺されて枝垂れ桜の根元に埋められて私と一緒に眠ってくれる子を待っていると言う噂です。
だから、あの桜はとても一際、美しいのだと…へぇ…と思いながら女の子は聞いていました。
その事をお友達に話したのです。お友達は苦笑いをするのです。その後すぐにチャイムが鳴ったので二人は別れました。
でも、女の子はその事を不審に思ったのです。
何時も下駄箱に向かわずそのままそこにいる。私がいくら早く来ても先に来ている。学年クラスも教えてくれない。名前も教えてくれない。もしかしたら噂の子供かもしれないと…
授業で学校の事を調べる授業がありました。あの、お友達から聞いた情報をもとにあの子を探すことにしました。
テニスクラブに入っている。女の子はテニスクラブに昔、所属していた子を探しました。
卒業写真の中に一つだけ別に撮った写真が載ってある人物がいました。その子が所属していたのはテニスクラブ…
女の子はまさか、と思いました。次の日の昼休みにお友達に会いました。
でも、お友達はあってくれませんでした。女の子は思ったのです。
もしも幽霊なら夜になら現れるのではないか…じゃあ夜の学校に忍び込めばいいと思ったのです。夜の学校に忍び込んだ女の子は桜の木の前に立ちました。
待っても待っても来ない。見当違いだったのかと思いました。


「一生のお友達だよ」


するとお友達が地中からが這い出して来たのでした。

ズット友達ダヨ。ダカラ、桜の木の下デズット一緒ダヨ。


その後、女の子は如何なったか知りません。ですが、私の学校にはとっても綺麗なしだれ桜が咲いています
枝垂桜の花言葉は誤魔化しです。

No.1340 2012/04/29(Sun) 03:17:55


サキさんの傘 / 夜星 引用

これまた派生の七不思議です。


ある日は雨がどしゃぶりの日の事です。男の子が赤い傘があったので悪戯で逆さに傘を向けました。
そこに仲の良く学校でも有名な双子がやってきたのです。自分たちの傘がなくなっていたのです。
双子たちは自分たちの傘がなくなってどうしようかと悩みました。
兄は一つの事を思いつきました。
一つだけ逆さの傘を借りていこうと妹に向かって言ったのでありました。
二人一緒に傘をさして帰りました。そこまでは良かったのです。
次の日の事でした。双子はとても仲が悪くなっていたのであります。
何時も一緒に笑い合っていた双子は嫌い合い。貶し合い。罵り合いました。
兄妹は仲が悪くなったのです。自分たちが似たような顔だと言う事が嫌になった妹は家庭科の時間の調理実習の時に兄の顔に傷をつけようとしました。
自分たちが一緒にいることが気に食わなくなった兄は休み時間に妹を階段から突き落としまし殺そうとしました。
二人は仲がすごく悪くなってしまっています。ケンカをしながら帰った次の日。
兄を蹴った妹
妹を殴った兄
二人ともどちらもアイツが先にやったと言うのです。
仲の悪い兄弟が言ったことはどちらが正しいのか誰もわからないのです。
二人とも殴り合い蹴り合い相手を殺そうとします。仲の悪い双子は先に殺されそうになったから殺そうと思ったと言うのです。
その日は雨が昼ごろに振りました。豪雨のせいで帰るのには二人一組以上で帰らなければなりません。
皆は傘を持ってきています。二人は今日は雨は降らないものだと思っていました。だから、傘を持ってきていないのです。
一つだけ。一つだけ逆さに向いている傘があります。
兄と妹は同時に掴みました。これは自分が使うのだと言います。
双子は自分が雨に濡れて帰るのは嫌なのです。二人は一つの案を出し合いました。
雨に濡れるのは嫌だから一緒に傘をさして帰ることになったのでした。
妹は思いました。学校から出たら車に轢かせようと
兄は思いました。学校から出たら車に轢かせようと
学校から出た瞬間に二人は押そうとしました。
車はまだ来ませんでした。
双子は自分を殺そうとした兄弟を殴ります。蹴ります。そうしている間に車は近づいてくるのです。
学校の前に人が死にました。
翌年、赤い傘を逆さにした男の子がいました。とても仲のいい双子がその傘を使って帰りました。


仲が悪くなる。仲が良い人がいる学校生活を妬んだサキさんが殺すとされています。
昔は父から聞くとピンク色の逆さの傘と言われたりしています。
そんな噂があるので誰もその傘を使おうとはしません。
雨に濡れそうでも傘を差さずに帰る子がいます。

No.1339 2012/04/29(Sun) 03:12:21


サキさんの席 / 夜星 引用

サキさんの派生ですが怪談の中に入っています。


私の母校には6年生の教室には誰も使わない席が一つありました。
ですが、何故かある席があるのです。先生が退けようとすれば、その先生が怪我をします。生徒が退けようとすると、その生徒が怪我をします。
もしも、その席に座ったとしたら座った子が死にます。と言う噂が流れていました。
なので、誰もその椅子を座ろうとも触ろうともしないのです。一人の女の子が噂を信じずに座ろうとすると先生が止めにかかりました。
女の子はどうしても座ってみたかったのです。
空白の席と呼ばれるその席の椅子に座りました。
先生たちがなぜそんな風にあわてていたのか…それは本当に危険だからです。
女の子はすることもなくなったので家路につきました。カタカタ…
後ろから音がするのです。
空白の席は何故そんな風に名前が付いたのか…
それは昔、女の子がその席にいろいろな落書きをされて虐められたからです。
とっても可愛かっただけでした。そんな理由で虐められたのでした。
自殺をしました。その女の子が座っていた席が空白の席なのです。
学校が大好きな女の子は自分の席をどけられることを最も嫌います。

それと同時に

自分の席に座られる事も大っ嫌いです。

なので、動かそうとした人には怪我をさせます。座った子には死が待っているのです。

カタカタ…

女の子は物音に気が付きました。後ろから誰かがついてきたのでした。逃げようと走ります。
ですが、逃げて家の扉を潜り抜けた時に見たのは学校でした。校門をでました。
ですが、学校にいるのです。出ても出ても。逃げても逃げても如何しても如何しても
学校に来てしまうのです。


「ニゲテモムダ」


反響する声の主は二階の窓からこちらを見るのです。女の子は椅子を壊せばいいんだと六年生の教室へと階段を駆け上ります。
息を切らしながらたどり着いた教室。椅子を手に持ち上げます。

ガッシャンッ

窓ガラスに叩き付けたのでした。ですが、窓ガラスが割れても椅子は壊れません。椅子はそのままの姿を保つのです。

「ワタシノセキヲワサナイデ」


こんな噂があります。ですが私は動かそうとしてみました。本当に怪我をしましたが窓ガラスにボールが来て窓ガラスが割れたと言う事でした。
ですが、本当に怪我はしたのです。
卒業してから妹に机は如何なったのかと聞くと

「新米の先生が動かそうとして怪我したらしいよ」

と返答が返ってきました。

都市伝説な様な実話の様ですいません<(_ _)>

No.1338 2012/04/29(Sun) 03:07:31


電鬼 / 夜星 引用

母校にある怪談パート2です。(サキさんと花子さん達も七不思議です)

夜の小学校、そしてそこにはどの学校にもある怪談話がある。そんな中、怪談を探しに来た女の子がいたらしい。
友達と行く予定だったが誰も来ていなく結局一人で行くようになってしまったそうです。
怖い怖いと思いながらも音楽室、理科室、六年生の教室といろいろな場所を調べます。そして、怪談を探す為に最後にコンピュータ室へ入っていきました。

ガシャンッ

と大きな音を立て扉が閉まってしまったのでした。その時、女の子は誰かが悪戯をしたのだと思いました。
動くか動かないか確かめることにしましたが、やはり動きません。
明日になれば大丈夫。女の子は思いました。
その時です。パソコンを立ち上げる音がするのです。
一か所だけが明るくなり画面が明るくついていたのです。
また、パッと全てのパソコンが付くのでした。最初に画面が付いたパソコンのメールボックスその中にメールが届いているのでした。

【お前、何?】

とあったのです。彼女は興味本意でメールを返してしまったのです。メールが返ってきました。


【まったく。馬鹿だな。】


メールを返信された文章を読んだ彼女はとても怒りました。またメールが返ってくる


【襟、服の襟】


服の襟がどうかなっているのか少し見ようと思った。見てみても、何もないのだ。そして、またパソコンに目を移してみると、新しいメールが届いていた。

【死に逝くニンゲン】

その文章を読んだ時に少し気が付きました。

お前

まったく

えり

しに

最初の文字を繋げるとお前、死…その時になってドアの方へ急いでいきました。勢い良く手をドアに叩き付け大声を出します。
ですが誰も助けてはくれません。
後ろを振り向き音をする物を壊そうと椅子を片手に持ちながらパソコンの元へ行きます。

【濡れる。水に濡れる。血に濡れる】

画面に叩き付けようとした時です。椅子が画面に吸い込まれるように中に入ってしまったのです。足元は血があったのです。
滑り、倒れた拍子に彼女も画面の中に入ってしまいました。


それから次に仲間を見つけるために待っているそうです。他にも派生があります。学校の近くで深夜1時にパソコンや携帯を使っていると画面の中に閉じ込められる。
派生は地元では多くあります。人の口の数だけ噂が生まれるわけですからすごいですよね。

No.1337 2012/04/29(Sun) 02:58:10


花子さん達 / 夜星 引用

どこにでもある怪談です。

母校の中校舎三階の女子トイレで奥から三番目の扉を三回ノックした女の子がいた。

「花子さんいらっしゃいますか?」

女子トイレの三番目の個室から聞こえるか聞こえないかぐらいの声で「ハイ」と返事が返ってきたらしいです。
私の母校の花子さんは鬼ごっこ等の遊びをしようと誘ってくるのです。

「ジャア、フエオニヲシヨウヨ」

花子さんは百の数を数え始めた。鬼が数え終わった。そして鬼は花子さん逃げる子を追いかける。
女の子は学校の図工室に立てこもり母親に電話をしたのであった。そこに母親が電話に出た時にチャイムが鳴ったのである。
電話を置いた時に放送が鳴った。


「ズコウシツにイルコトハワカッテルヨ」


ガタッガタガタッと扉を開けようとする音が聞こえる。扉越しに「ミーツケタ…」と声が聞こえる何本もの手が扉を開けようと手を伸ばして音を立てる。
図工室は一階にあるので窓から逃げ出した。家に帰ろうと
校舎の曲がり角に差し掛かった時、そこにお河童頭のスカートをはいた少女の花子さん
違う道からを通っても花子さんに如何しても会ってしまいます。そして、何処となく顔が少しずつ違うのです。女の子はトイレの中に逃げ込みました。
ですが、ガラガラッと音を立てトイレの扉が開きます。
足音が近づいたり遠のいたり。最後の最後には扉の外へ出て行った音がするのです。

「はぁ、危なかった…」

「ミーッツケタ!」

彼女の後ろには花子さん。ニッコリと笑うのです。

「ツギノオニハワタシタチ」




「はーな子さんアソビましょ!」


「ウン、良イヨ。変ワリ鬼シヨウヨ」



それから女の子は如何なったのか不明です。私の母校の七不思議の一つとされています。

No.1336 2012/04/29(Sun) 02:48:29


サキさんの派生 / 夜星 引用

これは京都の私の母校の噂からさらに発展した噂です。


小学校に転校生がやってきたそうです。
男の子は虐めも何もなかったのに不登校になってしまいました。
ある日の夜、ある電話がかかってきました。


【残リ13日】


ピーと音を立て電話は切れてしまいます。そしてまるで、カントダウンするように1日、また1日と減っていくのです。
電話の話の内容が変わったのです。


【残り5日、今北のホウにァル学校にイルヨ】


と確かに北の方には彼が通っていた。私の母校小学校があります。


【残リ4日、今北ノホウの踏切二いるヨ】


そして、最近事件があった、踏切が北にあるのです。


【残り3日、今オ庭にィルよ】


彼の家には大きな庭があります。外へ目を向けると確かにセミロングの女の子が立っています。


【残り2日、モウすグ忘れ物を取りニ行クヨ】


忘れ物、つまりサキさんのワスレモノと言う学校によくある怪談と同じなのです。サキさんは不登校になっている子供に学校へ行かす為に電話をかけるのです。それは、毎日のようにですが、忠告を聞かなかった場合。殺されてしうそうです。
回避するには学校へ行くだけの事なのですが、男の子は行こうとしません


【残リ1日、部屋ノ中にイルヨ】


部屋の中には確かに、女の子が立っています。怖いと思いましたが何もなかったかのように寝ました。
次の日。男の子は死んでいたそうです。学校へ行くためのランドセルは消えていたそうです。

私はサキさんが学校に行けるのに学校に行かない子がとても嫌なのかと思いました。
自分にはない物を持っているのにと言う妬みがあったから殺したのはないでしょうか?

No.1335 2012/04/29(Sun) 02:42:35


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