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令和7年12月4日(木)
中3の数学は、11月から演習問題に取り組み始めました。 演習と言っても、「何点取れるか!?」を目的にしているのではなく、
今は、あくまでも『復習』☆
ただ、 単元ごとに復習するのではなく、実践により近い演習・総合問題を解きながら、
自分の、「分かる問題と分からない問題の判別をつけること」、
分からない問題は質問・訂正して、「『分かる』を増やしていくこと」を意識するように話をして取り組ませています☆
「1発目(初めて問題を解くとき)は、出来ない(点数が低い)のは全然構わない。
今の時期に一番大切なことは、「分かる・分からない」の判断をつけて、
分からない問題はしっかり質問して、訂正までしっかりやること。
そして、1つでも多く、「分からない」を『分かる』に変えていけばいいんだ。」
子どもたちにしょっちゅう話している言葉です☆
(英語についても、「まずは単語!!1つでも多くの英単語を!」・・・特にDクラスには口うるさいくらい(苦笑)話しています)
数学に限らず、他の教科についても同じことが言えますが、
冬からは、「入試演習」等のさらに実践的なものに取り組んでいきます。 冬には、「社会・理科」に意識を向けさせたい分、『今は特に、「数学・英語」!!』
定期テスト期間を終え、今、数学の演習も2クール目に入っています。
「これくらいでいいかな」・・・自分に甘く、また、まだまだ諦めないで・・・ 「1つでも多く」・・・頑張ってほしいと思います☆
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No.5558 2025/12/04(Thu) 15:21:26
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