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令和8年8月8日(土)
一昨日の夕方、県教委から、県内全中学3年生を対象に行われた『進路希望調査』の結果が発表されました。
中3の子どもたちにも、速報も兼ねて話をしていますが、
今回の調査結果を、簡単にこちらでもまとめておきたいと思います。
鹿屋高校・・・240人定員に対して、233人
鹿屋工業高校・・・240人定員に対して、207人
鹿屋女子高校・・・普通科、40人定員に対して、32人 情報ビジネス科、80人定員に対して、49人 生活科学科、80人定員に対して、72人
鹿屋農業高校・・・240人定員に対して、107人
串良商業高校・・・120人定員に対して、65人
志布志高校・・・120人定員に対して、89人
楠隼高校・・・90人定員に対して、47人
県全体で数字の大きかったのが・・・
甲南高校・・・320人定員に対して、667人
鹿児島中央高校・・・320人定員に対して、549人
鹿児島工業高校・・・360人定員に対して、500人
鹿児島商業高校(アスリートスポーツ科)・・・40人定員に対して、73人・・・など。
今回の結果は、7月に全中学校で行われた進路希望調査の結果になります。
ただ、この夏の体験入学を通して・・・また、ここからの受験期を通して、 子どもたちの気持ちに変化があったりして、入試本番までにはまた、この数字はまた変わってくるので、
なので、あくまでも「7月時点では」・・・ということで。
ただ・・・、気にしておきたいこと・・・というか、今回の結果で目を引いたのが、
「私立高校・高専を第一希望で考えている」と答えた子たちの割合です。
4年前の調査で初めて、 「全体の4分の1が私立高校・高専を第一希望に」・・・と新聞等でも大きな見出しで調査結果が発表されていたのですが、
それ以降、年々、高くなり、
今回いよいよ・・・全体の「30%」を占める割合・・・という結果がでました。
私立の入試は、親世代の時代とは全く違う・・・
私立=滑り止め・・・ではもうない・・・
私立はとりあえず合格がもらえるんじゃない?は通用しない・・・
ずっと発信し続けてきている今の入試状況ですが、今回の数字は、
私立・高専が第一志望に考えている子たちはもちろんですが、
公立が第一志望の子たちも、当然、私立の受験をすることになりますし、
中2以下の学年にとっても、自分たちの時はもっと厳しい数字になるかもしれない・・・
改めて、肝に銘じて、受験に備えていかなければいけないと思います。
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No.5758 2026/08/08(Sat) 10:40:15
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