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令和8年7月31日(金)
英単語や漢字・・・理科・社会の重要語句・・・
どうやったら覚えられるようになるか。
こうした暗記もの系に取り組む時に、うちの子どもたちに必ずやらせることがあります。
それは、『読んで声に出す』・・・ということ☆
「暗記」といえば、 「まずは『書く!』、何度でも、覚えるまで書くんだー!」・・・的な指導を思い浮かべるかもしれませんが・・・
実は、今の子たちは、その指示だけだと、書いても書いても中々覚えきれません(>_<)(^_^;)。
例えば、
テスト勉強期間とかに、真面目に漢字練習をやってたはずなのに(やっているように見えたのに)、 中々、覚えれていない・・・テストでは出来ない・・・という子。
こういう子の、漢字を練習している時の様子をよくよく見ていると、
1、まず漢字だけバァ〜っと書いて、その後、ふりがなをまとめて書いてる (もしくはその逆)
2、繰り返し書いていた場合、お手本を見て書いてるのは最初だけ・・・、 2回目以降は、自分の(先に)書いた字を見ながら写して書いている
・・・仕上がったノートだけを見れば、どんな風に取り組んで書いたか?なんて、 あまり分からないかもしれませんが、
このパターンの書き方をしている子は、
漢字を書く・・・というただの『作業』としてやっているだけで、
「漢字を覚えようと思って書いているわけではない」・・・場合が非常に多いです。
そして・・・『作業』としてやっている分、
その子は、その漢字を「何て読むか」自体を分からないまま書いている・・・可能性が凄く高いのです。
これでは、いくら書いても、覚えられるはずはありません・・・。
・・・つづく
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No.5751 2026/07/31(Fri) 09:51:04
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