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正道ゼミナール 「塾長日記」
コメントは正道ニュースの「ご家庭からの返信」にてお願いします。
英語の難化・・・3 / 朝野 剣
令和7年11月12日(水)

昨日書いた、英語長文の中身・・・どうでしたか?(^_^;)

内容的には、訳して読めると、「そうなんだ〜」と興味が湧いて知識も増えそうな内容だと思うのですが・・・

これが「英語」で書かれているとなると・・・訳せなければ、ほんと、ちんぷんかんぷんの内容だと思います。

さらに・・・この長文問題の設問には、

途中「その結果、5歳以下の子どもたちの死亡率は大きく下がり、5歳から14歳の子どもたちの死亡率も少し下がった。」という内容から、

データとして正しいグラフはどれか?

という、グラフの選択問題も・・・。


そうなってくると、英語の力・・・というよりは、「国語力」・「読み取り力」も必要になってきます。

単語量が増え、英文も長くなり、説明的内容の長文を読み取って答える形が増え・・・
以前と比べて、本当に英語は難しくなったと思います。


これに対応するためには何が必要か・・・

それはやっぱり「英単語」・・・「語彙力」を増やすしかありません。

よく、英語が中々取れない子が言う言い分けが「英文法が分からないから」。

文法も大切ですよ。でも、その前に英単語が「読めない・訳せない・書けない」では、
何を答えて良いか、どう答えて良いか・・・そもそも出来ませんから(>_<)

今、中学生の英語は、確実に難化しています。
だからこそ「英単語力」を!!です!!!

No.5541 2025/11/12(Wed) 14:11:23
英語の難化・・・2 / 朝野 剣
令和7年11月11日(火)

実際、問題の出題の仕方として大きな変化は・・・

前まで「英語の長文問題」といえば・・・

「ある中学生の女の子が、何か困った様子の外国人を見かける。
英語が苦手ながらにも勇気を持って声をかけると、その外国人は道に迷っていて、行きたい場所が、自分の通う中学校だという。
中学校へ案内してあげることを決め、道中、慣れないながらも何とかコミュニケーションをとろうとする。
その会話の中で、その外国人が、自分の中学校へ新しく赴任したALTの先生だとわかり、
学校へ着いたときに、その外国人から、英語を褒められ感謝の気持ちを伝えられる。
英語の授業の初め、先生からの「今日は新しい先生を紹介します」という言葉に、その女の子はワクワクした気持ちでいっぱいだった。」

・・・というような、まぁ、ストーリーもイメージしやすそうな『物語文』というような感じだったのが、


今は(実際、この間子どもたちが解いた問題文です。ちょっと長くなりますがお付き合いください(苦笑))・・・

「ある生徒の発表文。内容は、WHOの「希望の石けん」というプロジェクト。
南アフリカの最貧困部、そこの子どもたちはコレラや下痢のような病気に苦しんでいて、
多くがこれらの感染症が原因で亡くなっていた。
WHOは、この問題を解決するために動き出す。ただ、この問題を解決するには、薬や食べ物が最善な方法ではないことを分かっていた。なぜなら、そこの子どもたちは、多くのゴミのそばで生活をしていて手を洗うという習慣がそもそも無かったから。
そんな子どもたちに、普通に石けんだけを渡しても手を洗わない。
そこで見つけた解決方法が「希望の石けんプロジェクト」。
石けんの中にはおもちゃ。しかも、中のおもちゃが見えるように、石けんは透明に。
すると、子どもたちは、中のおもちゃを手に入れるために、毎日何度も手を洗うようになった。
その結果、5歳以下の子どもたちの死亡率は大きく下がり、5歳から14歳の子どもたちの死亡率も少し下がった。
さらに、この「希望の石けん」は現地の人々にもう一つの希望を与える。
何人かの現地の人々がNPOの助けを得ながら、石けんを作り始めるようになったのだ。
彼らは、石けんを売ることで、少しばかりだがお金を手に入れる機会を得て、またそのお金を使って周りの仲間に何かをしてあげることが出来るようになり幸せを感じられるようになった。」

・・・これでも出来るだけ簡潔にまとめようとしたのですが・・・(^_^;)
ひとまず、こんな内容の『説明文』的長文。


・・・(要約してたら長くなってしまったので)・・・つづく(>_<)

No.5540 2025/11/11(Tue) 15:13:48
楠隼中学・高校・・・ / 朝野 剣
令和7年11月10日(月)

昨日の午前中は、楠隼中学校・高校の入試説明会に参加してきました☆

小6・中3の生徒・保護者を対象に行われた入試説明会・・・

「令和8年度入学をしてくる小6の皆さん、楠隼の完全中高一貫校として、1期生になります。・・・
中3の皆さん、男女共学になることで楠隼の教育が変わることはないので安心してください。・・・」

という校長先生の挨拶から会が始まりました。


小6はもちろんのこと、
小5以下の子たちで、楠隼の受験を考えているご家庭にとっては、
今回の男女共学で、受験がどうなるんだろう・・・気になるところだと思います。

情報共有も含めまとめておきたいと思います。

昨日の本校会場での参加者・・・200人くらい。
80〜90組くらいのご家庭が参加されていました。

そのうち、小6女子のご家庭が十数組ありました。

前日行われた鹿児島市内の会場では、
40数組の参加。
ここでも数組の女子参加があったようです。

また今回は、この会場説明会への参加以外にも、生配信で参加・視聴しているご家庭もありました。

会場に足を運んで・・・という参加者の数的には、例年よりちょっと多いかな・・・という感じだと思います。



中学入試に関しては、来週から出願が始まります。
もし書類関係で分からないことなどあれば、いつでもご相談ください☆

No.5539 2025/11/10(Mon) 14:20:14
英語の難化・・・1 / 朝野 剣
令和7年11月8日(土)

先日、他の塾の先生から「最近の入試や模試の英語どう思いますか?」・・・と聞かれました。

「異常に難しくないですか?(苦笑)」・・・。


少し前にも、「英語」については書いたと思いますが、
ほんと難しくなったと思います。

理由としては、

1、中学卒業までに扱う英単語数の増加。

以前(現高3世代)の子たちまでは、中学卒業時点までで約1200語の英単語を学習していました。

今の子たちは・・・というと、2200〜2500語。


一概に比較するものでもないですが・・・(笑)

小学校・中学校の9年間で習う「漢字」の数が2000語無いくらい・・・なので、

中学校卒業までで習う漢字の量より、英単語の方が断然多い・・・ことになります(^_^;)(苦笑)


2、求められる「力」の変化。

以前までは、「知識と技能」を身につけることが求められていたのが、
今は、「知識・技能」を身につけた上でさらに「思考力・判断力・表現力」を身につけることが求められています。


これによって入試の出題の仕方が変化・・・
また、学習している英単語数が増えているので、出題の仕方の幅も内容も幅も広がっている感じがあります(>_<)


・・・つづく

No.5538 2025/11/08(Sat) 16:04:40
尚志館高校・・・ / 朝野 剣
令和7年11月7日(金)

昨日は、尚志館高校の授業見学・入試説明会に出席してきました。

2時間目・3時間目の授業を見て回らせてもらいましたが、

どの授業も子どもたちが真剣に、また楽しそうに授業を受けていてとても良い印象を受けました☆

先日戴帽式を終えた看護科の子どもたちは、来週からの病院実習に向け、ちょうど実習室で校内実習の真っ最中で、
患者さん役の生徒に優しく声をかけて病院着を着せ替えてあげたり・・・

座学だけでなく、こうした実習に取り組む子どもたちの姿が見られるのもとても良い機会でした。

また、各学年、各学科で、正道ゼミから尚志館に進学していった子どもたちの頑張っている様子、そして何より、元気そうな姿も見られて安心しました(*^_^*)☆


入試説明会では、これから始まる入試出願を中心に説明を受けてきました。

Web出願になって2年目・・・

ちょっと去年とは改良した部分もあったり、出願時の留意点など聞いてきていますので、

もし12月、出願時に何かあればいつでもご相談いただければと思います☆

No.5537 2025/11/07(Fri) 15:36:51
配布物の確認・・・ / 朝野 剣
令和7年11月6日(木)

11月に入ったので、中学部は・・・、

中3は火曜日の授業時に、中1・2は昨日の授業時に、

10月分の「日々の学習記録カード」と『正道ニュース だるま』を子どもたちに持ち帰らせています☆

今回の『正道ニュースだるま』は、薄いピンク色用紙にて印刷していますので、

ご確認をよろしくお願いします☆


「家庭からの返信」欄の提出もご協力よろしくお願いします☆

No.5536 2025/11/06(Thu) 15:58:48
担任の先生に伝えて欲しいこと・・・ / 朝野 剣
令和7年11月5日(水)

各中学校、三者面談実施を前に、
今週または来週・・・、「学年PTA」や「進路説明会」を行って、これからの受験の流れなど、各中学校からの大切な伝達事項があると思います。

簡単な流れとしては、これまでもお伝えしてきているように・・・

中学校での三者面談で受験する私立・公立が決定・・・
(基本的には、公立高校の出願は年明けであり、また「出願変更期間」なども設けられてはいますが、ほとんどの中学校が、「今後変更がないように、この三者面談までにしっかり決めてくること」と強く言われると思います。)

12/1から、この面談で確認をした私立高校への入学願書提出(Web出願)を各自で・・・。

・・・と同時に、中学校の先生方も、
今度の期末テスト・後期中間の結果も含め、それぞれの高校へ提出する為の「調査書」を作成・・・の流れになっていきます。


そこで、1つ・・・保護者の方々・子どもたちに、面談もしくは12月上旬までに、担任の先生へ確認をして(伝えて)欲しい大切なことがあります☆


それは、
子どもたちの取得している英検・数検・漢検などの「取得級」についてです。


なぜ伝えておいてほしいかというと・・・

子どもたち・保護者が入力する私立高校の「入学願書(Web出願)」には、そうした、
結果結果等を記入する欄がありません。

担任の先生方が記入する「調査書」・・・の中で、先生方が書くことになっています!


以前にもお伝えしたように、
例えば、鹿屋中央高校の入試では『ライセンスポイント制度』という制度があって、
英検・漢検・数検の3級以上の検定結果を持っていると、入試当日の点数がそれぞれの取得級に応じて加算されるシステムがあります。

鹿児島情報・鹿児島純心・鹿児島実業などにも加算や免除・特待のシステムがあります。


もしかすると、中学校の先生方も、もう事前に子どもたちに確認を取っていたりもするかもしれませんが、

その確認後(結果が)分かったもの、これから分かるもの・・・がある子どもたちもいると思いますので、
そうした検定結果があった時には、発表され次第すぐ・必ず、担任の先生に伝えてもらいたいと思います☆


ちなみに・・・10/11に実施した『数検』については、ひとまず合否結果が分かりましたので、すでに受検した子どもたちに伝えてあります。

10/25に実施した『漢検』については、20日に結果が分かるようなので、分かり次第伝えていきたいと思います☆


中2以下の子どもたちにも・・・

このように、中学時代に検定取得に向け挑戦・努力したことを、ちゃんと評価してもらえるような制度を導入している高校がありますので☆

挑戦できるタイミングがあるときには、是非挑戦して欲しいと思います☆

No.5535 2025/11/05(Wed) 14:52:51
学校の三者面談を前に・・・ / 朝野 剣
令和7年11月4日(火)

日曜日から、中3の希望者三者面談を始めていますが・・・

これから、早い中学校だと今週末あたりから、三者面談がスタートするところがあります。

今回は、「受験校決定」のための面談になるので、中学校の先生に面談で伝えた高校に関して、

12月から、私立高校のWeb出願・・・、
1月には、公立高校の願書下書き・清書・・・といった流れになります。

学校の面談後に、「あっやっぱり、あそこも受けたい!!」みたいな感じで、後から言っても対応してもらえなかったりするので、しっかりご家庭で話し合って面談に臨んでほしいと思います。

その上で・・・

希に、

『公立高校が第一志望だから、私立は受けなくていい・受けさせない』・・・

『私立を第一志望で受けるので、公立は受ける想定をしていない』・・・

という判断をされるご家庭があります。

色々なお考えがあるとは思いますが、進学する・しない関係なく、

公立が第一志望でも、私立高校は少なくとも1校は・・・
私立が第一志望でも、もしもの為の公立高校の予定校を・・・、

今回の中学校面談では、伝えられるようにしてほしいと思います!


毎年、受験生を送り出していますが、入試当日何が起こるかは誰も予想が出来ません。

さらに子どもたちにとっては、初めての「受験」・・・という経験をするわけで、
今は「まったく」でも、入試本番が近づけばみんな緊張してきます。


公立高校が第一志望の子たちにとっては、私立高校受験はよい練習にもなりますし、

私立高校が第一志望の子たちにとっても、ひとまず何かあったときにことを考え、
「公立の願書も用意してもらえる状態にある」というのは、少しでも気持ちを落ち着かせる材料にもなりますので。
どうかよろしくお願いします☆

また、これから、長子のお子さんをお持ちの保護者の方は特に、
初めて子どもの「受験」をサポートしていく中で、分からないことがあったり、
入試が近づいてくると、子どもたち以上に不安等も出てくるかもしれません。
何かあればいつでもお気軽にご相談ください☆

No.5534 2025/11/04(Tue) 14:27:02
中3三者面談・・・ / 朝野 剣
令和7年11月1日(土)

現在、申し込み受付中の『中3 三者面談』・・・

申し込みをいただいたご家庭から、「時間確認票」の方を茶封筒に入れて子ども便で渡しています☆

ご確認をお願いします。

(※木曜日の授業時にいただいた分は、今日持たせますのでよろしくお願いします)

明日から予定されているご家庭の皆さんはよろしくお願いします☆


もし・・・「面談をしていいものか・・・どうしようか・・・」と悩まれている方がいれば、
大切な受験校・進路と向き合わなければいけない時期です・・・
遠慮等されないでくださいね(>_<)☆

一応、すでに多くの申し込みをいただいていて、全て埋まっている日程もありますので、

現時点(11/1 朝)での空き状況をまとめておきたいと思います。

これから申し込まれる際はご参照ください。


■11/2(日)・・・空きなし。

■11/3(月)・・・「24・26・34〜38」は空き。

■11/8(土)・・・空きなし。

■11/9(日)・・・「59・60」は空き。

■11/15(土)・・・「63・64・65」は空き。


学校の面談日程も含め、面談をしてほしいけど、上の日程では合わない・・・
という方がいれば、出来るだけ調整しますのでご相談ください。

No.5533 2025/11/01(Sat) 08:07:50
鹿児島実業高校・・・ / 朝野 剣
令和7年10月31日(金)

今週は、鹿児島実業高校の学習塾対象入試説明会に出席してきました。

先日、創立110周年の記念式典も開かれた鹿児島実業高校。

現在の鹿児島実業高校には、

難関大学・国公立大学への進学を目指す「文理科(文理コース・英数コース)」、

大学進学〜就職まで幅広い進路希望を考える「普通科(選抜コース・キャリアデザインコース)」、

幅広い系列から自分の進路を考えることが出来る「総合学科」・・・があります。


特に鹿実の一番特徴的なのが、この「総合学科」、

ここは、今(中3)の時点で、自分に合った『専門』がどこか分からない・・・という子たちが、じっくり自分の進路を考えられるように、


入学してからの高校1年の1年間に、

系列分けした専門内容(環境土木・電気・情報ビジネス・機械・子ども学・進学・スポーツ科学・マルチメディア・公務員)の9系列全てを体験してみて・・・、

2年生に上がるタイミングで、自分の進む道を決めて学ぶ系列(コース)を選択していく・・・という学科になります。

文理科・普通科もありますが、歴史ある実業高校・・・総合学科は、在籍生徒数が学校全体の3分の2を占める、非常に大きな学科です。


会では、こうした各学科の先生から近況報告や、入試の変更点など細かい説明がありました☆

来年度募集の入試に関して、大きな変更点が3点。

1、まず『推薦入試』に関して、
これまでの「学校推薦方式」に加えて、「自己推薦方式」が新設。

2、「学校推薦方式」出願資格の通知表評定平均の変更。

3、「英語得点保証制度」という、文理・普通科受験の生徒に対する入試制度があるのですが、
「準2級プラス」が出来たことによる得点配分の変更。


詳細については、個別で質問・相談等あった時にお答えできるようにしたいと思います☆

No.5532 2025/10/31(Fri) 15:37:48
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