|
令和8年5月1日(金)
今日はだいぶ風が強いですね・・・向かい風だと自転車も中々進まず(^_^;) 子どもたちも下校時、まだ風が強いと思うので気を付けて帰ってほしいと思います(>_<)☆
さて、今日は、
昨日書いた『公立高校二次選抜(二次募集)入試』の・・・具体的な受験状況にも触れておきたいと思います。
簡単に、結論からいきますね・・・
・・・いきますよ・・・(汗)
今回、大隅学区で、公立高校二次選抜を受験したのは『17人』。
そして合格者は・・・『6人』(汗)・・・11人は不合格(汗)
ちなみに、一次選抜で定員を満たしていた鹿屋工業の電気科・電子科以外は、 全学科、二次選抜の募集がかかり、定員にも余裕がある形で行われ・・・
大隅学区全体で640人の募集がかかっている中での二次選抜でした。
一見すると、この募集枠に対して17人しか受けていないわけなので、全員受かっても良さそうですが・・・ そうではない事実・・・。
これが、一次選抜につづき・・・大隅学区の公立高校入試実態の1つなのです。
今年だけではなく、毎年、この大隅学区では複数人が、二次選抜でも不合格をもらっている現実があるからこそなのですが・・・(>_<)
もっと早い段階で、この子どもたちに現実を伝え、何とかしてあげられる大人が周りにいなかったのだろうか?・・・なんかつらいというか・・・悔しいというか・・・
毎年、データを出しながら、「今年もいたか・・・」と数字を目にする度に、胸がギューッと苦しくなるんですよね・・・。
だって、 昨日も書いたように、
この『二次選抜を受験する』ということは、私立高校への入学手続きは出来ない・・・ということなので、 その二次選抜の結果がダメ・・・ということは、このあとどうするのか・・・
そもそも・・・『二次選抜を受験する』ということは、
一次選抜で不合格をもらってしまっても、ふてくされず、 「高校には行きたい」という意思があって受験をしている・・・と思うんですよね。
不合格になる要因は、また細かく触れたいと思いますが・・・
一番は「学力」(必要最低限の基礎学力)、そして「内申」といわれています。
一次選抜における入試結果もそうですが・・・
できるだけ早い時点で、子どもたちが今のままではまずい・・・と思って取り組み始められる意識作りや環境が早くできるといいのでしょうが・・・(>_<)。
|
No.5677 2026/05/01(Fri) 16:13:41
|