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令和8年7月9日(木)
高校教育改革の一つとして、『産業界の人材育成拠点校』となる高校を、 文部科学省が、全国の高校の中から69校選びました。
そして、その69校のうちの一つに、鹿屋農業高校が入りました☆
文部科学省は、2040年には少子高齢化が深刻化し、AIの活用を担う理数系の人材が不足することを見込み、「高校教育改革(ネクストハイスクール構想)」の方針を・・・
そしてその拠点校を、
1、高度な技能を持ったエッセンシャルワーカー(社会基盤を支える労働者)の育成
2、理数系人材の育成
3、多様な教育機会の確保
の3類型に分類。
鹿屋農業高校は、この1番の枠で選ばれたようです☆
2028年度まで3年間の事業で、国が3千億円規模の予算を確保・・・ 上限額として、鹿屋農業高校には約23億円が支援されるとのこと。
鹿屋農業高校は、すでに数年前から、スマート農業に力を入れ、ドローンを使った畑の管理などをしているお話は聞いていましたが、
今回の指定を受け、スマート農業で地域産業を引っ張る農業経営者の養成拠点を目指すそうです☆
高度化された農業設備のある施設を校内に建設する計画も含まれているとのこと☆
鹿児島に・・・しかも大隅に・・・ この道を目指す子どもたちにとって、最先端の教育環境が整っていくと思うと、凄く嬉しいですね☆
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No.5733 2026/07/09(Thu) 13:47:00
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