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令和7年12月27日(土)
水曜日、鹿屋女子高の校長先生が来塾してくださいました。
先日FMラジオの生放送があり、質問を書いてくれた子どもたちへのお礼と返信を持ってきてくださいました☆
とても元気な先生で、また、女子高に赴任される前にも色々特殊な学校を多く回られている経験もあって、教育談義に花を咲かせることができました(*^_^*)☆
ラジオの質問に対して、一人一人に返信を書いてくださっているので、質問を書いてくれた子どもたちには昨日の授業までに渡してありますが、
学校を知る機会の一つとして、ここでも返信をまとめておきたいと思います☆
■校長先生の思う、鹿屋女子高校の魅力は何ですか?
→大きく3つあると思います。 1、大隅唯一の女子高・・・共学も良いと思いますが、同じ力の生徒が共学と単独(男子校・女子校)それぞれの学校で学んだ場合、単独の方が、力が伸びるというデータもありますよ。
2、令和2年度に校舎がリニューアルされ、非常に綺麗な環境で学んでもらいます。 県内の私立高校含め、これほどICTはもちろん教育環境が整っている学校は、他にはありません。トイレも全てウォシュッレトなのにもびっくりです。
3、総合選択制(2年生の全学科で1週間2時間実施)・・・ 本校には普通科・情報ビジネス科・生活科学科の3学科があります。例えば、普通科の生徒が、情報ビジネス科または生活科学科の科目も学べるものです。3学科を自由に選択出来るシステムで、授業は地域のプロに行ってもらいます。
■恋愛をしている人はいますか?女子だけだとトラブルは多いのでしょうか?
→恋愛の機会や形は多様であり、可能性はあると思われます。
「女子高は怖そう」というイメージがあるかもしれませんが、男子生徒(異性)がいない分、飾らない自分を出しやすく、生涯にわたって付き合える友人に出会うことも多いようです。
■生活科学科に行ったら、どういう資格が取れますか?卒業後の就職や進学先にはどういうところがありますか?
→生活科学科では、家庭科技術検定(被服製作(和服・洋服)・食物調理)、ほか、情報処理検定の資格も取得できます。
進路は、大学・短期大学・高等看護専門学校・各種専門学校への進学や、地元企業や県内外企業・公務員などへの就職など、全学科から多様な進路を選択することができます。
・・・つづく
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No.5578 2025/12/27(Sat) 11:46:41
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