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正道ゼミナール 「塾長日記」
コメントは正道ニュースの「ご家庭からの返信」にてお願いします。
実力テストは・・・ / 朝野 剣
令和8年5月8日(金)

昨日・今日・・・、

もしくは今日1日で・・・、

中3は、第1回目の『実力テスト』が行われています。


これまでの「中間」・「期末」といった『定期テスト』とは違って、
出題範囲が決まっていないのが『実力テスト』・・・

(とはいえ、「学習してきたところまで」で問題は作成されるので、
あえて範囲を言うのであれば、今回に関しては、おそらく「中2までに学習した内容」全般という感じでしょうか?(^_^;))


中3になって初めて『実力テスト』・・・と言われると、

自分の「苦手な単元・分からない単元」を急に意識して、一夜漬けで何とか・・・(>_<)

と・・・したくなる気持ちも分からなくはないですが・・・

範囲も広い分、
中々、その勉強で(成績が上がるの)は難しいのが実際です。


じゃ、この苦手なところはどうしたらいい!?・・・それは・・・

『夏』!!・・・中3は、中1の内容から単元ごとに、もう1回復習していくので、
そこでしっかり頑張りましょう!!


(ちなみに、中2・中1で実力テストが実施される学校は少ないですが、後で困らないように・・・今のところをしっかりと!は、中3と同じです☆)


今やれること・今やっておくべきことは何か・・・、

それは、今進む新しい単元をしっかり理解して定着させていくこと・・・です☆


中3は、今回の1回目を皮切りに・・・

9月に第2回・10月に第3回・1月に第4回・・・と『実力テスト』は続きます。

そして、当然、出題範囲は広くなり・・・

その広くなっていく範囲には、今学習している内容も少しずつ含まれていきます。。


だからこそ、
日々コツコツ・・・今の単元をまず少しでもしっかりおさえていく!☆

そう思って頑張ってほしいと思います☆

No.5680 2026/05/08(Fri) 14:36:52
連休明け・・・ / 朝野 剣
令和8年5月7日(木)

GWが明け、子どもたちは、しっかり朝起きて登校出来たでしょうか?

5月・・・特にこの連休が明けると、

「何だか気怠い・・・」、「朝起きるのもしんどい・・・」といった

「五月病」と言われるような症状が見られる子たちも出てくる可能性があります(>_<)

まずは、この2日間と週末の過ごし方を、

生活リズムの立て直し期間と思って頑張ってほしいと思います☆

学校も、今日から早速、6時間目までのフルの時間割だったり、
その後の部活動・・・と、心身ともにたくさんのエネルギー消費があると思います。

連休の時の流れで、スマホやゲームを触って・・・あっという間に時間だけ過ぎてしまってる・・・なんてことにならないように(>_<)

やることやったら、しっかり睡眠をとって、朝ご飯もしっかり食べて過ごしてほしいと思います☆

子どもたちの様子を見ていて、何か気になることなどあればいつでもご相談ください☆

No.5679 2026/05/07(Thu) 14:57:48
配布物の確認・・・ / 朝野 剣
令和8年5月2日(土)

新学年がスタートして、あっという間の1か月・・・☆

子どもたちによっては新しいクラスに慣れてきた一方、気疲れ等々・・・出てきてたりもするかもしれません(>_<)

明日からのゴールデンウィーク・・・少しでもリフレッシュできたらと思います(*^_^*)☆

ただ・・・一応・・・(^_^;)、

ゴールデンウィーク明けには、中3は、
1回目の『実力テスト』が計画されていることを忘れないように・・・☆

また5月は、

陸上の地区大会や、中1の宿泊学習・中2の修学旅行・・・
中3は職場体験や上級学校説明会(高校の先生方が中学校に来られての説明会)・・・等々、
各学年とも、行事が盛りだくさんだと思います。

各部活動によっては、県大会レベルの大会だったり、地区総体に向けての練習試合が多く組まれたり・・・、中3・中2は忙しい月かもしれません。

体調管理には十分に気を付けつつ、『文武遊のバランス』を取りながら5月も頑張って欲しいと思います☆


さて、5月に入ったので、

中学部には、

4月分の『日々の学習記録カード』と、『正道ニュースだるま 4月号』を配ります☆

中1・中2には、昨日の授業時に配布済み・・・
中3には、今日の授業時に配布しますので、ご確認のほどよろしくお願いします☆

(今回の『だるま』は、ピンク色用紙で印刷しています。)


この月に1回の配布になる『正道ニュース だるま』には、

確認テストの結果を集計した結果表や、
各学年への私からのコメントを記載しているので、『月便り』のような形で保護者の方々には読んでもらえたらと思っています☆

また、『正道ニュースだるま』の下部には、「家庭からの返信」欄を設けていて、

保護者の方々のお手元にしっかり届いているかどうか・・・確認の意味も含めて、
返信欄の方を集めていますので・・・、

ご協力よろしくお願いします☆


明日から4連休。皆様にとって充実したものでありますように(*^_^*)☆

No.5678 2026/05/02(Sat) 14:33:26
今年の高校入試・・・(二次募集の合否結果) / 朝野 剣
令和8年5月1日(金)

今日はだいぶ風が強いですね・・・向かい風だと自転車も中々進まず(^_^;)
子どもたちも下校時、まだ風が強いと思うので気を付けて帰ってほしいと思います(>_<)☆

さて、今日は、

昨日書いた『公立高校二次選抜(二次募集)入試』の・・・具体的な受験状況にも触れておきたいと思います。


簡単に、結論からいきますね・・・

・・・いきますよ・・・(汗)


今回、大隅学区で、公立高校二次選抜を受験したのは『17人』。

そして合格者は・・・『6人』(汗)・・・11人は不合格(汗)


ちなみに、一次選抜で定員を満たしていた鹿屋工業の電気科・電子科以外は、
全学科、二次選抜の募集がかかり、定員にも余裕がある形で行われ・・・

大隅学区全体で640人の募集がかかっている中での二次選抜でした。

一見すると、この募集枠に対して17人しか受けていないわけなので、全員受かっても良さそうですが・・・
そうではない事実・・・。

これが、一次選抜につづき・・・大隅学区の公立高校入試実態の1つなのです。


今年だけではなく、毎年、この大隅学区では複数人が、二次選抜でも不合格をもらっている現実があるからこそなのですが・・・(>_<)

もっと早い段階で、この子どもたちに現実を伝え、何とかしてあげられる大人が周りにいなかったのだろうか?・・・なんかつらいというか・・・悔しいというか・・・

毎年、データを出しながら、「今年もいたか・・・」と数字を目にする度に、胸がギューッと苦しくなるんですよね・・・。


だって、
昨日も書いたように、

この『二次選抜を受験する』ということは、私立高校への入学手続きは出来ない・・・ということなので、
その二次選抜の結果がダメ・・・ということは、このあとどうするのか・・・

そもそも・・・『二次選抜を受験する』ということは、

一次選抜で不合格をもらってしまっても、ふてくされず、
「高校には行きたい」という意思があって受験をしている・・・と思うんですよね。



不合格になる要因は、また細かく触れたいと思いますが・・・

一番は「学力」(必要最低限の基礎学力)、そして「内申」といわれています。


一次選抜における入試結果もそうですが・・・

できるだけ早い時点で、子どもたちが今のままではまずい・・・と思って取り組み始められる意識作りや環境が早くできるといいのでしょうが・・・(>_<)。

No.5677 2026/05/01(Fri) 16:13:41
今年の高校入試・・・(二次募集入試) / 朝野 剣
令和8年4月30日(木)

ちなみに、鹿児島県の公立高校入試には、『第二次入学者選抜』・・・いわゆる『二次募集入試』・・・というものがあります。

これは、3月頭にある公立入試(一次選抜)の合格発表の後、

そこで募集定員を満たしていない学校・学科が、再度募集をかけて行われる入試になります。

対象は、一次選抜で不合格だった生徒。

受験条件は、

1、必ず、一次選抜入試を受けていること。

(二次選抜の入試自体が、基本、全学校、「面接と作文」のみ。
学力に関しては、「一次選抜の入試結果(点数)」が参考資料になるため、一次選抜を受験していないと、二次選抜は受けられない仕組みになっています)

2、私立高校への入学手続きは出来ない(しない)。


・・・

私立高校の入学手続きは、どの学校も、「公立高校合格発表の翌日まで」を締め切り日にしています。

そして、今書いている「公立高校の二次選抜」入試日は、「公立合格発表の約1週間後」。


なので、公立の合格発表日・・・もし、不合格・・・だった場合(午前11時発表)、

午後から、中学校の先生と面談をして、

『合格をもらっている私立高校へ入学手続きをするのか』・・・それとも・・・
『公立高校の二次選抜(二次募集)を受けるのか』・・・もしくは・・・
『通信制・定時制高校の受験か、それ以外の選択をするのか』・・・等々

を話し合うことになります。

そこで、『二次選抜(二次募集)を受ける』という選択をした生徒は、同時に、私立高校への入学は辞退する・・・という選択をして、

二次選抜に向けた『願書提出』等の手続きを進めていきます。


・・・つづく

No.5676 2026/04/30(Thu) 15:14:48
今年の高校入試・・・(不合格について) / 朝野 剣
令和8年4月28日(火)

昨日の、「受験者数に対しての合格者数」を見ていただくとおわかり頂けたと思います。

「定員割れ」だからといって「全員合格出来ている」わけではない・・・ということが(汗)


今回記載していない南大隅高校・曽於高校も加えると、

今年の大隅学区の公立高校入試で、『31人』の不合格者がいました。


ちなみに・・・

不合格者数でいうと、鹿児島市内を含む『鹿児島学区』が、530人・・・と群を抜いて多くいます。

ただ、この人数には、

「125人オーバー」の鶴丸高校、「163人オーバー」の鹿児島中央高校など・・・
そもそも転科合格できる他学科がなく、純粋にオーバーした分は不合格になってしまう倍率の受験校も数に入っています。

そうしたところを抜くと(定員割れをしている学校やまたはオーバーしている学科はあるが転科合格になりうる他学科をもつ学校で数えなおすと)・・・

鹿児島学区の不合格者数は『48人』。


こうした、定員を満たしていない受験状況で不合格がでることを『定員内不合格』といいます。

まず、

鹿児島県の公立高校入試において、報道等で発表もあり、みんなが目にすることが出来るおもての数字だけでいえば、

定員割れの学校が多く、子どもたちも何となく「大丈夫なんじゃないか?(落ちないんじゃないか?)」と思ってしまいそうな公立高校入試状況に見えがちですが、

「定員割れをしていても、みんな合格できているわけではない」・・・
というのが実態であるということ・・・

そして、

県内、どの学区でも「定員内不合格者」が出てしまっているのですが、

例えば、鹿児島学区の『48人』というのは、一般入試受験者「3273人」の内の「48人」ということで・・・

ここ大隅学区においては、一般入試の受験者「825人」の内「31人」が定員内不合格。

(今回、県内の全学区、計算して洗い出したのですが・・・)
割合で見ていくと、一番、定員内不合格の多いのが「大隅学区」なのがわかります・・・
(今年だけではなく・・・それ以前も)

これが実際の入試状況としてある現状なのです(>_<)


※追記・・・

自分でまとめながらも、中々、重たい内容だな・・・と感じながらですが(>_<)

今の、子どもたちの置かれている入試状況をまとめていく上では、知っておいて欲しい実態でもあるため書きました(>_<)

また、毎日塾長日記を開いて見てくださっている保護者の方々にはもちろん、

数日に一回の感じで見ていただいている保護者の方々にも、
これからくる祝日・連休などのタイミングでもし開いていただいたときに、まとめて見やすいように・・・と思い、
連日、シリーズものでまとめていますので、お付き合いいただければと思います(^_^;)m(_ _)m

No.5675 2026/04/28(Tue) 15:40:47
今年の高校入試・・・(合否結果) / 朝野 剣
令和8年4月27日(月)

先週までの続きだと、サブタイトルは「その3」なのですが・・・

毎回まとめていきながら想いを書いていたら、「その何」までいっちゃうんだろう・・・
そう思ってしまったので(>_<)(苦笑)
あえて、数字ではなく、メイン内容をサブにしておこうと思います(^_^;)

で、前回まで公立高校入試の『実際の受験者数・倍率』に触れてきましたが、


「定員割れ」をしている学校が目立つ公立高校の状況・・・

そして、「定員オーバー」をしている工業の「電気・電子科」、農高の「食と生活科」に関しても、
第2志望・第3志望が書けて、空いている学科に転科合格をさせてもらえる入試制度がある・・・

こうした状況下で、入試結果は実際どうなのか?・・・まとめておきたいと思います☆



■鹿屋高校 普通科    187人受験に対して  187人合格

■鹿屋農業高校 農業科   16人受験に対して   14人合格
        園芸科    9人受験に対して    8人合格
        畜産科   15人受験に対して   12人合格
      農業機械科   25人受験に対して   25人合格
      農林環境科    7人受験に対して    6人合格
      食と生活科   41人受験に対して   36人合格

■鹿屋工業高校 機械科   73人受験に対して   76人合格
        電気科   41人受験に対して   40人合格
        電子科   48人受験に対して   40人合格
        建築科   39人受験に対して   39人合格
        土木科   28人受験に対して   22人合格

■鹿屋女子高校 普通科   24人受験に対して   23人合格
    情報ビジネス科   35人受験に対して   35人合格
      生活科学科   72人受験に対して   72人合格

■志布志高校 普通科    89人受験に対して   89人合格

■串良商業高校 情報処理科 34人受験に対して   34人合格
      総合ビジネス科 21人受験に対して   21人合格

■垂水高校 普通科     21人受験に対して   19人合格
  生活デザイン科     21人受験に対して   23人合格

No.5674 2026/04/27(Mon) 15:02:59
今年の高校入試・・・その2 / 朝野 剣
令和8年4月25日(土)

まず倍率が出た3学科。鹿屋工業の『電気科・電子科』、鹿屋農業の『食と生活科』・・・。

『電子科』と『食と生活科』は、2年連続の定員オーバー。

『電気科』に関して言えば、5年連続で定員をオーバーする受験状況になっています。

他、鹿屋工業の『機械科』・『建築科』も、ここ2年、定員をオーバーまではしないけれど・・・というような受験になっているので、
志望する子どもたちは気を付けておいた方がいいかもしれません。


さて、ただ・・・ほとんどの学校が「定員割れ」という状況にあるのが実際です。


今年は「私立高校への就学支援金制度の拡張」が決まって、ニュース等では、
私立の人気が云々かんぬん・・・という情報も、皆さんよく聞かれていると思うので、

一応、触れておきたいのですが、

確かに、都道府県によっては、この影響を今年大きく受けた・・・というところがあります。

鹿児島県においても無くはない・・・と思いますが、

ただ、この定員割れ状況の理由として、
鹿児島県は、一番は、「少子化」です。

受験する側(大隅地区の子どもたちの数)の推移と、
受け入れる側(大隅学区の公立・私立高校の定員数)の推移を比較すると明らかなのですが、

子どもたちの数が減ってきている割合に比べて、高校の再編や定員の削減の割合が追いついていない状況がある・・・というのが、定員割れが起きてしまっている原因です。


もちろん、
子どもたちに、高校の魅力を伝える・・・という「広報」等の部分で、
高校によっては、私立の方が公立よりも伝え方が上手・・・というところもあるとは思いますが(苦笑)


ただ、これから、鹿児島県の入試、または志望校を考えていこう!とするときに、

「公立高校の倍率が低い」ということは「公立は人気がないじゃないか!?」・・・
なんて、最初から壁を作ってしまうような考えをしてしまうと、

進路選択の幅が狭くなってしまう・・・ことになってしまうので、

昔よりも、公立・私立フラットに進路選択をしやすい時代になったと前向きに捉えてほしいと思います。


・・・つづく

No.5673 2026/04/25(Sat) 15:04:37
今年の高校入試・・・その1 / 朝野 剣
令和8年4月24日(金)

親子集会等々で、中3には、『入試の現状』などお伝えしてきましたが、

ここでもまとめていきたいと思います☆

中2以下の学年にも、2年後・3年後を見据えた参考にしてもらえたらと思います。


※まず、今年の『公立高校入試』から・・・


■鹿屋高校 普通科 240人定員に対して 187人受験(0.78倍)

■鹿屋農業高校 農業科 40人定員に対して 16人受験(0.40倍)
        園芸科 40人定員に対して  9人受験(0.23倍)
        畜産科 40人定員に対して 15人受験(0.38倍)
      農業機械科 40人定員に対して 25人受験(0.63倍)
      農林環境科 40人定員に対して  7人受験(0.18倍)
      食と生活科 40人定員に対して 41人受験(1.03倍)

■鹿屋工業高校 機械科 80人定員に対して 73人受験(0.91倍)
        電気科 40人定員に対して 41人受験(1.03倍)
        電子科 40人定員に対して 48人受験(1.20倍)
        建築科 40人定員に対して 39人受験(0.98倍)
        土木科 40人定員に対して 28人受験(0.70倍)

■鹿屋女子高校 普通科 40人定員に対して 24人受験(0.60倍)
    情報ビジネス科 80人定員に対して 35人受験(0.44倍)
      生活科学科 80人定員に対して 72人受験(0.90倍)

■志布志高校 普通科 120人定員に対して 89人受験(0.74倍)

■串良商業高校 情報処理科 80人定員に対して 34人受験(0.43倍)
      総合ビジネス科 40人定員に対して 21人受験(0.53倍)

■垂水高校 普通科 40人定員に対して 21人受験(0.53倍)
  生活デザイン科 40人定員に対して 21人受験(0.53倍)


他に大隅学区には、
楠隼高校(受験のシステムが特殊なので別途まとめたいと思います)・南大隅高校・曽於高校がありますが、
こっちの子たちが多く受けるところを中心にまとめました。

ここにまとめてある「人数」・「倍率」は、新聞報道等で発表された数字とは異なるので、

パッと見たときに、「この学校、もっと人数多かったんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

新聞報道等で発表されて、皆さんが目にするのは、「出願者数・出願倍率」というもので、
「何人が出願してますよ・受験予定ですよ」・・・というのを示している数字になります。

なので、ここで今まとめた数字は、その出願から実際の入試日を迎え・・・

『実際に受験をした人数がどうだったか』・・・当日、欠席をして受けなかった子たちもいますので、それを引いた、リアルな受験者数になります。


・・・つづく

No.5672 2026/04/24(Fri) 15:47:57
雨の日のお迎えについて(中学部)・・・ / 朝野 剣
令和8年4月23日(木)

繰り返しのご案内になって申し訳ありませんが・・・(>_<)

新年度スタートして、中1・中2・・・特に、新入会のご家庭にとっては、
昨日が初めての雨の中でのお迎えになり、

「うちの子はまだ来ていないのに、周りの車が動き出して、どうしたんだろう!?」・・・と、ちょっと戸惑われるお迎えの保護者の方も何人かいらっしゃいましたので、

改めて、中学部の雨の日のお迎え方法について、ご案内させてください☆


なお、この雨の日の対応等についても、お迎えをされるご家族の皆さんで共有していただけると助かります☆



中学部・・・授業終了時に、雨が降っていた場合・・・、


まずは、普段と同じように、教室前の駐車スペースで待たれているご家庭から、子どもたちを外に出し乗せています。

教室前のお迎えが完了次第、

私の方が、お迎え用駐車場で待っていただいている保護者の方々に、合図をしにいきます!

子どもたちは、教室前で雨に濡れないようにさせながら待たせていますので、
教室前に車をまわしていただいて、お子さんを乗せていただければと思います。


なお、夜でも一般の車が多く走っているため、安全にお迎えが出来るように、
混雑しない程度に、数台ずつ、教室前に誘導するようにしています。

いつも誘導しながら、後半のお迎えになってしまうご家庭には特に、時間もだいぶ経っていることに申し訳なさを感じながらです(>_<)

本当に、毎回ご協力に感謝しています(>_<)☆


今のところ、雨までは降らないけど曇りの日が続くのかな・・・という天気予報のようですが、
もし、また雨の日のお迎えになってしまう日があれば、よろしくお願いします☆

No.5671 2026/04/23(Thu) 15:47:39
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