 | 朝に出勤する社会人にとって、喫煙者の歩きタバコに遭遇する機会は、とても多いと思います。 夜中じゅう何時間もニコチン欠乏状態だった喫煙者は、朝一番は、私たちが想像出来ないくらい脳内がぼんやり混沌としてるんです。 普通に生きていたら働くはずの、「生きる為の活動ホルモン」が、ほとんど出てないわけです。 喫煙者の朝一は、生きてるだけの死体状態なわけです。 で、いきなり連続数本喫煙して、ニコチン補充でなんとかしたいわけですが、「家で吸わないで!」というご家庭が増えております。 だから満足に吸えない状態で、出勤するおっさん達……。最悪です……。 公共機関の乗り物に乗るにも、直で会社に行くにも、禁煙が当たり前の社会情勢……だとしたら、残るは歩きタバコしかないんですよ。 まさしく、『血に飢えた野獣』が、背広着てネクタイ締めて歩いてるのが、日本の朝。 「他人の健康?!知ったことかぁーーー!オレは今吸いたいんだ!!文句あんのかふざけんな!!」と、逆切れしてるので、やくざより最悪です。
ぶっちゃけましょう。 こんなおっさん達に同情は禁物です。 思いっきり迷惑そうな顔をして、睨みつけて、パタパタあおいでやりましょう。 私はそうしてます。 まあ、出来るだけ喫煙者のいないルートを選んでおりますけどね。 すれ違おうものなら、思いっきりガン見してやります。 パタパタどころか、扇子で扇いでます。そして呪詛も唱えております。心の中でデスノートに名前を書いています。 こっちも命と健康がかかってますので、我慢した方が負けです。それは美徳ではありません。サバイバルです。戦ってなんぼです。
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No.1127 - 2010/09/17(Fri) 03:07:10
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