 | 先日、うちの禁煙外来に来た47歳のやや太めの男性。 聞けばもう以前から糖尿病にかかってて、一時期はインシュリン注射もしていたくらいだそうな。 一ヶ月前におなかの調子が悪くてうちの内科にかかって、偶然高血圧が見つかったとか。 その診断をしたのが私の禁煙師匠先生だったので、禁煙外来に誘導してくれたんだって。 で、最初のカウンセリングをしたら、さらに1年前に急性肝炎で緊急入院までしてたらしい。 私「入院してたのに禁煙しなかったんですか?医者は何も言わなかった?」 患者「そん時の先生は、酒かタバコを止めろって言った。酒は止められるけどタバコは無理って言ったら、じゃあもっと強いタバコに変えて本数を減らせって言った」 ……って。 おい!!どこの馬鹿医者だ!! だからその患者は一生懸命ピースより強いタバコ捜して、それに慣れようと一生懸命吸ったんだとか!! どーゆーアドバイスよ?! おかげでその人は、その強いタバコに中毒になってうちに来たよ!! 血圧は上が200突破だ!下も110軽くあるわ!! 空腹時血糖200も軽く超えてるし、体格から心筋梗塞をいつ起こしてもおかしく無いと思う。 医療関係者の無知って、間接的な殺人罪に当たると思いましたね。 「その時の主治医探し出して訴えてもいいですよ」と言いたい。 今の日本じゃ訴訟起こしても負けるだろうけど、アメリカなら余裕で勝てる。 これからの日本だって、アメリカの後を追う形になるだろうし、訴訟を視野に入れて発言せねばなるまいよ。 最悪なのはその患者は、もう重度のニコチン依存だから、その過去の「医者の喫煙お墨付き」を忘れられないのね。 都合のいい事だけインプットする脳になっちゃってるから。 禁煙出来るか、かなり厳しい感じです。 タバコの害を知らない医者って、本当に殺したいな。さくっとグサッとスパッとね(笑)。 死んで詫びろ!!
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No.1223 - 2011/02/27(Sun) 18:42:35
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