 | 直後の、粉じん抑えの溶液散布のお仕事だったそうです。 場所は1号機の足元だったそう。
知人のご主人で、建設関係と何となく聞いていただけだったので、本人から聞かされた時は驚きました。 世の報道の不確かさから、人に話すのはしばらく控えていたとのことです。 現地で、最初1週間の作業予定だったのが、何故か3日で打ち切りになり、帰宅になったそうです。
前日夜に防護服一式を配布され、作業後は回収。 低放射性廃棄物として、一纏めに管理保管されます。 あの防護服、ほぼ紙みたいな薄い素材で簡単に破れるそうです。 そして、放射線は防げません。あくまで放射線発散物質(塵など)避けです。 3日間で、おそらく10数年分の放射線を浴びただろう・・・ということです。 それでも、呼び出しが掛かれば率先して向かうと仰っていました。 頭が下がります。
しかし、大・大・大問題なのが、この方喫煙者なのですよ!>< 1日10本くらいのライトスモーカー(と本人は…)ですが、喫煙者であることには変わり在りません。(-"-;) 短期間の外部からの大量被曝&微量でも蓄積の体内被曝のコンボ。 これまでは仕方ないから、この機会にせめてタバコだけでも止めて! と奥様に訴えました。
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No.1291 - 2011/05/27(Fri) 15:30:53
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